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浅野毅のギターカスタムの話01


お久しぶりです。
 先日発表したカスタムした浅野毅のギターについて記事をかいていこうとおもいます。

浅野毅氏のカスタムギターはギアの露出部分が一番目を引くんだけど、実はそれ以外にもすごくカスタムしているところがあってそんなとこも解説していきながら音楽の紹介もしていきます。

もともと浅野毅氏は黒いグレッチを使っていて、すごくトレードマークになってる人だなって思ってたんだけど、ある日突然ストラトに持ち替えたんだよね。これには正直すごく驚いたのを覚えてます。

ストラトキャスターは音作りのバリエーションも多いし素晴らしいギターなんだけど、普段メインで使ってない人には弾き慣れるまでかなり苦労するギターなんですね。
ストラトをメインで弾く人って結構特殊な弾き方してるんじゃないかな?
僕はストラトは立って弾けません笑
ストラトのコントロールノブ、特にマスターボリューム!あれが手に当たっちゃうんですよ。
当たらないように演奏すればいいんですがあれがなんともならんのですよね。
今回の浅野氏のストラトはコントロール系の配置の打ち合わせが一番力入ってましたね。
浅野氏のストラトのコントロールスペックは1ボリューム1トーンとスタンダードなストラトに比べてシンプルな仕様にカスタムしています。この仕様の狙いはコントロールの単純化と先ほど述べていたマスターボリュームが演奏中、手に当たって音量が変わってしまうトラブルを防ぐためでもあります。この改造するならピックガードを作り直さないといけないんだけど、かなりオススメですよ。
あとは本来3つ付いてるものを2つにした違和感を残さないように位置決めには浅野氏監督のもと、慎重に行われました。

今日はここまで!!

ホームページのトップに新曲PVがあるので是非ご覧下さい。

http://www.miwakazuki.jp

浅野毅と歌うヴォルケーノオフィシャルサイト

http://asanotakeshi.com/index.html

こちらのギターに施したカスタムを「ONEPOINT OPENHATCH」と名付けて受け付けております。
是非オンラインストアよりご依頼ください。お待ちしております→ http://sfguitarlabo.thebase.in









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